倶知安町議会 議会だより(第180号・2019年3月発行)
認知症の早期発見に向けて
議会だよりの要旨によると、2019年3月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「認知症の早期発見に向けて」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
急速な高齢化の進展に伴い、認知症に対する施策は、最重要課題の一つでもある。認知症は、早目の発見と適切な対応で予防や進行を防ぐことが可能である。認知症予防教室等の開催、早期発見のため認知症の状態をチェックできる機器レット等各団体への貸し出しの…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
現在、認知症に特化した形での教室、事業等は実施していない。健診後の事後指導や老人クラブ健康相談等を認知症予防の健康学習の機会として結びつけている。早期認知機能障害のチェックができるタブレット端末等、自己チェックと早期治療開始につながる有用な…(続きは議会だよりで)