倶知安町議会 平成30年第3回定例会 議会だより(第179号・2018年12月発行)
『中学校の統合』功罪の検証が必要では
議会だよりの要旨によると、2018年12月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「『中学校の統合』功罪の検証が必要では」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
倶知安、東陵の両中学校を統合して5年が過ぎた。この5年間で見えてきた功罪について改めて検証してみるべきと思うがどうか。
答弁(要旨) 教育長
教育委員会では平成26年11月の第21回教育委員会において協議を行っている。検証の結果を総合的に見たとき、生徒一人一人が一定規模の集団の中でもまれることにより、本当の意味での学力や人間力の成長につながったといえ、おおむね成果を上げていると評…(続きは議会だよりで)