倶知安町議会 議会だより(第167号・2015年12月発行)
じゃがりん号の郊外地区運行に向けて
議会だよりの要旨によると、2015年12月、倶知安町議会の一般質問で、山田勉議員が質問し(見出しは「じゃがりん号の郊外地区運行に向けて」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 山田勉 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)
質問(要旨)
町中循環バスじゃがりん号が通常運行されて3年が経過し、年間1200万円前後の経費で平成26年度は延べ3万7400人以上の利用がなされ、郊外地区の住民はその恩恵がなかなかなく、公平性に欠けている部分を何とか解消できないか。福島町政の時にも質問…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
3年間の実証運行を経て平成24年度から通年運行を開始し、本年4年目を迎え26年度は3万7439人、定期券利用者が25年度と比較して1300人増加し、町民の交通手段として定着しつつあり、26年度で2150万円の運行経費の内538万円が補助金1…(続きは議会だよりで)