倶知安町議会 議会だより(第165号・2015年6月発行)
「役場機構改革」その最大の目的は
議会だよりの要旨によると、2015年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)
質問(要旨)
4月からスタート予定の新たな機構改革について、以下の点をどう考えているか。①町長はこれまで、部長制のもとで職員として仕事をしてきた。その町長が部長制を廃止するということは、それが「弊害」だったと感じているからなのか。これまでの部長制をどう総…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①現在の3部制を否定しているわけではない。各部長それぞれの役割分担のなかで、所管する各課を効率的に機能させ事務事業を円滑に執行してきたと考えている。②限られた職員体制のなか、部長制を廃止し現在ある課の事務分掌を精査し、町民目線に立った利用し…(続きは議会だよりで)