倶知安町議会 議会だより(第161号・2014年6月発行)
要援護者の原発避難計画
議会だよりの要旨によると、2014年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「要援護者の原発避難計画」)、福島町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 福島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
①町内の病院、介護施設、高齢者保健施設などでの「原子力災害退避計画」の策定状況はどうなっているか(昨年12月議会の時点では皆無との答弁でした)。②現実的な問題として入院患者や要介護者等のいわゆる「避難弱者」を対象とした訓練は可能なのか、それ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 福島町長
(①の質問については竹内議員に対する答弁と同じ内容です。)②避難弱者の訓練は本当に大事なことだ。元気な我々が逃げて弱者の人を置いて行くわけにはいかない。訓練については避難計画をもとに実施する予定だが、時期については10月24日の北海道原子力…(続きは議会だよりで)