倶知安町議会 議会だより(第157号・2013年6月発行)
森林経営計画制度の開始に向けた準備を
議会だよりの要旨によると、2013年6月、倶知安町議会の一般質問で、伊達隆議員が質問し(見出しは「森林経営計画制度の開始に向けた準備を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊達隆 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
国内の林業・木材産業は、輸入木材等により低迷している。植林から保育伐採と、利用期までに30年・50年と長い時間と多額の経費が必要である。長期的な視野に立った町有林・私有林等の森林経営計画制度の開始に向けた準備は。
答弁(要旨) 町長
平成21年12月に農林水産省は、森林林業再生プランを策定し、国内における10年後の木材需給率を50%以上とする目標を掲げた。木材の安定的供給体制を確立し、雇用の拡大を図り、木材利用を通じた低炭素社会の構築を図ることを目的としたものだ。平成2…(続きは議会だよりで)