倶知安町議会 議会だより(第155号・2012年12月発行)
定住促進民間賃貸住宅家賃の一部助成制度の導入を
議会だよりの要旨によると、2012年12月、倶知安町議会の一般質問で、磯田龍一議員が質問し(見出しは「定住促進民間賃貸住宅家賃の一部助成制度の導入を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 磯田龍一 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)
質問(要旨)
本町の民間賃貸住宅の入居者は、都会並みの割高な家賃負担を強いられている。背景には、公務員やサラリーマンの需要が高いことが上げられており、公営住宅の数も不足していることから、近隣町村に移住して生活の場を求める家庭も少なくない。定住促進、地域の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
平成22年度に作成した倶知安町住生活基本計画の中では、総世帯数に占める民間借家のが割合が27%であり、将来においても、増加が予想される。家賃の一部を助成する制度を実施するにあたり、財政面や市場家賃、支援のための制度設計といった問題があり、す…(続きは議会だよりで)