みんなの議会

釧路町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月2日

東陽地域の町内会館建設について

2014年12月2日、釧路町議会の一般質問で、北原文雄議員が「東陽地域の町内会館建設について」質問し、町長 佐藤広高が答弁しました。

質問者
北原文雄 議員
答弁者
町長 佐藤広高

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 北原文雄

2問目に入りますけれども、東陽地域内の町内会館について質問いたします。地域住民は、早期の建設に期待をしているところであります。行政は、「早期実現に向けて努力したいと」このように言っているわけだけれども、その後、どのようになっているのか今後の見通しについて、お伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

東陽地区の町内会館の建設についてのお尋ねでございます。東陽地区における会館の建設、これにつきましては、第5次釧路町総合計画の第3次実施計画に位置づけてございまして、私の公約でも、町長として立起したときの公約の大きな柱でもございます。このため、平成27年度に用地を取得させていただき、建設に当たりましては28年度以降、これを予定いたしているところでございます。今、こういうお話をさせていただいて、来年度、予算に向けてもありますけれども、私の強い思いでございますので、その辺をお酌み取りいただきたいと思います。

質問 8番 北原文雄

町長から前向きな答弁をいただきましたけれども、当初、この地域には、町内の皆さん方との約束ごとがあった。町内会館を建ててその横に児童館をつくった併設した建物を建てようと、こういう約束ごとであった。ところが、優先度の高い子育て支援センターのほうにシフトした。そのときには、町内会の皆さん方にもある程度理解をしていただいてそういうふうになったわけだ。ところが、今、現状を見ると、東陽、新東陽というところは、あんなに人口が張りつくのに期待できなかった。ところが、今、どんどん張りついて釧路町の町内、ずっと歩いてみても一番住宅建設しているのは東陽なのです。東陽が一番、数が多い。そんな流れの中で、東陽地域にも、人口がたくさん張りついて、建物がだんだん張りついて人口がふえた、そういう中で、町内会の行事もふえてきた。町内会の行事をやるのには、「あいぱーる」を利用しているのだと。ところが、「あいぱーる」も非常に忙しい、行事が多くて。町内会とぶつかることが非常にあると。そういう意味では、思うように町内活動もできないということで、早く町内会の会館の建設を期待をしていると、こういうことであります。今、町長から、来年土地買って、再来年建てるということですか。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

この会館に対する私の思いは、27年度に用地を取得させていただき、28年度以降に建設に努力をさせていただきたいということでございますので、今時点において何年に建てるというお話はできない状況にあるということを御理解いただきたいと思いますし、私も公約の一つとしてずっと上げてございますので、優先度は高いということで御理解をお願い申し上げたいと、このように先ほど御答弁申し上げたところでございます。

質問 8番 北原文雄

私も年とったせいで耳ちょっと悪くなった感じもしないわけでもないけど。何か、来年買って再来年建てるという聞き方もしたけれども。いずれにしても、まず、土地を先に取得してもらえれば、いよいよ町は町内会の言うことを聞いてくれて、思いを聞いてくれて、土地を買って、いよいよスタートするんだなと、こういうふうに理解をしてもらえると思うので、どうか、そういう意味では、何か28年度以降ということだから、余り待たせすぎないほうがいいのではないでしょうかね。一回約束したやつをほごにしたのだから。だから、早くやっぱり、やってあげたいなというふうに期待もするし、また、町内会も期待しているということでありますから、早く土地を買って、そして、やるんだという意気を見せてもらいたいと思います。以上です。終わります。

出典:釧路町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月2日 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる