釧路市議会 議会だより(第90号・2025年11月発行)
釧路駅周辺整備事業における方針変更の判断基準は
議会だよりの要旨によると、2025年11月、釧路市議会の一般質問で、金安潤子議員が質問し(見出しは「釧路駅周辺整備事業における方針変更の判断基準は」)ました。
- 質問者
- 金安潤子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
駅周辺のまちづくりについては、これまで人中心のウォーカブルなエリアづくりに向けたL字型バス専用道路案での計画策定を進めてきたが、「2車線直線化、車の通行量増による活性化」との従来と相反する方針に変更した具体的な判断基準や論拠は。
答弁(要旨) 答弁
よりどころとなる文献や実例はないが、本市の実情や特性を考慮した。北大通と共栄新橋大通を直線で接続することにより、駅周辺施設へのアクセス性が向上し、交通量の増加と都心部の活性化が図られることを考え、直線での整備が望ましいと判断した。