釧路市議会 令和6年2月定例会 議会だより(第83号・2024年5月発行)
緩和ケアに係る医師の確保を
議会だよりの要旨によると、2024年5月、釧路市議会の一般質問で、金安潤子議員が質問し(見出しは「緩和ケアに係る医師の確保を」)ました。
- 質問者
- 金安潤子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
緩和ケア内科の常勤医師の退職により、各診療科の医師が緩和ケアにおいても主治医となる体制に変更されているが、業務量からして難しいと考える。医師の確保が必要ではないか。
答弁(要旨) 答弁
現在、各診療科の医師が主治医となる体制をとり、今まで同様の緩和ケアの質等を保てる体制づくりをしてきている。緩和ケア内科は、道内の医育大学にないため、今後、道外の医育大学への招聘依頼を積極的に行い、医師確保に努めたい。