釧路市議会 議会だより(第86号・2025年2月発行)
スクールソーシャルワーカー(SSW)の体制強化を
議会だよりの要旨によると、2025年2月、釧路市議会の一般質問で、大越拓也議員が質問し(見出しは「スクールソーシャルワーカー(SSW)の体制強化を」)ました。
- 質問者
- 大越拓也 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市長は公約としてALTの全校配置を掲げているが、ALTを導入しても不登校やいじめの問題への対策が不十分では学校に通えない子どもを救えない。SSWの人数と処遇の体制強化こそ重要ではないか。
答弁(要旨) 答弁
児童生徒を取り巻く環境は複雑化してきており、教育と福祉が連携した支援体制の構築が一層求められると認識している。SSWの体制整備の必要性は感じており、来年度に向けて人員を含めALTの配置とは別の課題として検討を進めていきたい。