釧路市議会 議会だより(第85号・2024年11月発行)
日本版ESTAの導入に向けた働きかけを
議会だよりの要旨によると、2024年11月、釧路市議会の一般質問で、齋藤賢之議員が質問し(見出しは「日本版ESTAの導入に向けた働きかけを」)ました。
- 質問者
- 齋藤賢之 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
電子渡航承認システムESTAは、申請者の犯罪歴やオーバースティなどをスクリーニングできる手段で、我が国での導入が期待されている。同システムは適格な外国人材の来日に寄与するものであり、関係省庁への働きかけを要望するが、見解を示してほしい。
答弁(要旨) 答弁
渡航者の適格性の判定や安全保障の審査をする手法の導入は、国の出入国管理行政として実施すべきものと認識しており、国において適切に対応されるべきものと考える。本年6月に、関係閣僚会議があり、「電子渡航認証制度」の導入を盛り込んだ総合的対策が改訂…(続きは議会だよりで)