釧路市議会 令和7年2月定例会 議会だより(第87号・2025年5月発行)
市長の交代を機にメリハリのある行財政運営を
議会だよりの要旨によると、2025年5月、釧路市議会の一般質問で、齋藤賢之議員が質問し(見出しは「市長の交代を機にメリハリのある行財政運営を」)ました。
- 質問者
- 齋藤賢之 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市長の掲げる政策の新機軸に「行財政運営」があるが、令和7年度予算案は過去最大となる37億円を基金から繰り入れざるを得ない厳しい状況にある。市長が交代したこの機会にこそ、メリハリのある行財政運営をすべきと考えるが、見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答
今後も厳しい予算編成が続く見通しの中にあっても、事業の見直しや廃止に取り組みながら、必要な投資と健全な財政運営を両立させ、10年、20年先を見据えた未来につながる事業に対し、重点的に予算配分ができる行財政運営を目指して尽力していきたい。