釧路市議会 議会だより(第85号・2024年11月発行)
タブレット端末を活用した児童生徒の自殺リスクの把握を
議会だよりの要旨によると、2024年11月、釧路市議会の一般質問で、板谷昌慶議員が質問し(見出しは「タブレット端末を活用した児童生徒の自殺リスクの把握を」)ました。
- 質問者
- 板谷昌慶 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
学校での児童生徒の自殺対策として、タブレット端末で心の健康観察アプリを活用し、学校全体で情報共有することで、SOSの早期発見、対応につながると考えるが、市として今後取り入れる考えはあるか。
答弁(要旨) 答弁
児童生徒が使用するタブレット端末は心の健康観察ができる機能を備えているが、現在は使用が進んでいない状況である。今後、教育委員会が中心となり、心理の専門家などの指導助言をいただきながら、市内の各校における体制を整備し、活用を促していきたいと考…(続きは議会だよりで)