釧路市議会 議会だより(第72号・2021年11月発行)
「リサイクル拠点として再生工場を誘致し、産業の創出を」
議会だよりの要旨によると、2021年11月、釧路市議会の一般質問で、金安潤子議員が質問しました。
- 質問者
- 金安潤子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
世界的な環境保全の流れと完全循環の必要性が高まる中、「ボトルtoボトル」によるペットボトルリサイクルが進められている。リサイクルの拠点として再生工場を誘致し、産業の創出につなげられないか。
答弁(要旨) 答弁
リサイクル事業は、低コスト化のため資源を集約して処理することから、大量輸送が可能であり、温室効果ガスの排出量が比較的少ない海運業を持つ釧路市では可能性のある産業と考える。さまざまな支援策を活用しながら、リサイクル産業等の創出に努めたい。