釧路市議会 議会だより(第68号・2021年2月発行)
生活困窮者に対し、塾や習い事などの学校外教育に支援を
議会だよりの要旨によると、2021年2月、釧路市議会の一般質問で、松原慶子議員が質問し(見出しは「生活困窮者に対し、塾や習い事などの学校外教育に支援を」)ました。
- 質問者
- 松原慶子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
学力や個性、才能を伸ばす機会は、どの子どもにも等しく与えられるべきであり、ひとり親世帯や生活困窮世帯に対し、塾や習い事などの学校外教育に関する支援を行うことについて、見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
生活困窮者世帯に対しては、生活困窮者自立支援法に基づく子ども学習支援事業において、読書などの学習に役立つ習慣を身に付けていく取り組みを行っている。今後も、参加者の意見を取り込むなど、事業内容の充実を図っていきたい。