釧路市議会 9月2日(水)~4日(金) 議会だより(第67号・2020年11月発行)
「市登録手話通訳者を対象に透明マスクの購入補助を」
議会だよりの要旨によると、2020年11月、釧路市議会の一般質問で、工藤正志議員が質問しました。
- 質問者
- 工藤正志 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
聴覚障がいのある方や市に登録されている手話通訳者を対象に、口元の動きが分かる透明のマスクやフェイスシールドなどの購入に対する補助を行ってはどうか。
答弁(要旨) 答弁
市としても、手話通訳を行う上で口元が透明の専用マスクや、フェイスシールドなどが大変有効であると認識していることから、手話通訳者専用のマスク作製を就労継続支援B型事業所に委託し、11月頃をめどに登録手話通訳者へ配布する予定で進めている。