みんなの議会

釧路市議会 9月2日(水)~4日(金) 議会だより(第67号・2020年11月発行)

「児童生徒の入院時の教育体制構築と中学校卒業までの入院費の無償化を」

議会だよりの要旨によると、2020年11月、釧路市議会の一般質問で、大越拓也議員が質問しました。

質問者
大越拓也 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

児童生徒が入院した際の切れ目のない教育体制の構築として、市立釧路総合病院のWi-Fi環境整備と、コロナ禍における子育て世帯の経済的負担軽減策として、中学校卒業までの入院費の無償化を早急に行うべきではないか。

答弁(要旨) 答弁

市立釧路総合病院のWi-Fiについては、今年度中に各病棟内に整備する予定としている。また、入院に係る医療費負担については、通院に比べ大きくなることから、さらなる支援が必要と考え、前向きに制度設計の検討を進めていく。

出典:釧路市議会 議会だより(第67号・2020年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる