釧路市議会 議会だより(第66号・2020年8月発行)
休校中の授業の遅れは学習内容の精選で対応を
議会だよりの要旨によると、2020年8月、釧路市議会の一般質問で、梅津則行議員が質問し(見出しは「休校中の授業の遅れは学習内容の精選で対応を」)ました。
- 質問者
- 梅津則行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
小中学校における臨時休校中の授業の遅れについては、夏・冬休みや学校行事の大幅な削減により、日数を確保するとのことであるが、子供たちに新たなストレスを与えることから、授業日数の確保ではなく、学習内容の精選をすべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
今年度中に当該学年の学習内容を身に着けさせるため、夏・冬休みの短縮や学校行事を含む教育課程の精選など、さまざまな措置を講じた上で教育課程を再編成し、指導に当たっているところである。