釧路市議会 議会だより(第64号・2020年2月発行)
パワーハラスメントを訴えた当事者に謝罪を
議会だよりの要旨によると、2020年2月、釧路市議会の一般質問で、梅津則行議員が質問し(見出しは「パワーハラスメントを訴えた当事者に謝罪を」)ました。
- 質問者
- 梅津則行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市内の学校に在職中、上司からパワーハラスメントを受けたとする訴えに対し、市教委はパワーハラスメントには当たらないと判断した。しかし、上司は人格を否定する発言をしており、当事者に謝罪すべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
当該職員から提出された会話記録等に基づき調査を行い、北海道教育委員会からも参考意見を求めた上で、総合的に判断した結果と受け止めている。当時の判断を再度精査することは不可能だが、その際、行き過ぎた発言があったとしたら、大変申し訳なく思う。