釧路市議会 平成30年第2回6月定例会 議会だより(第57号・2018年8月発行)
「戦争体験者の話を映像と音声で残していくべき」
議会だよりの要旨によると、2018年8月、釧路市議会の一般質問で、梅津則行議員が質問しました。
- 質問者
- 梅津則行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
終戦から73年が経過し、戦争体験者や遺族が減っていく中、戦争体験を次の世代に伝えることを目的として、「釧路空襲の体験者の話」を映像と音声で残す事業が必要と考えるが、市の見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
釧路空襲の体験談などを次世代に語り継ぐことは重要と認識している。これまでも書籍としてまとめた経過があるが、映像や音声など、さまざまな形で、自主的、主体的に残し、後世に伝えることが大切と考えており、庁内関係課とも検討していきたい。