釧路市議会 今定例会(9月6日〜8日) 議会だより(第54号・2017年11月発行)
市営住宅家賃減免制度の周知を十分に
議会だよりの要旨によると、2017年11月、釧路市議会の一般質問で、工藤正志議員が質問し(見出しは「市営住宅家賃減免制度の周知を十分に」)ました。
- 質問者
- 工藤正志 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
当市では、市営住宅の家賃減免制度を利用している入居者の割合は5%だが、札幌市では34%となっており、この利用率の差についてどう考えているか。また、制度の周知を十分にすべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
同制度は自治体ごとに制度設計が大きく異なるため、利用率について単純な比較はできないと考えている。また、制度の周知については、入居時に渡す「入居のしおり」と年2回配布する「住宅だより」で行っており、一定程度理解されているものと認識している。