釧路市議会 12月定例会 議会だより(第50号・2017年2月発行)
産前産後ケアに助産院の活用を
議会だよりの要旨によると、2017年2月、釧路市議会の一般質問で、伊東尚悟議員が質問し(見出しは「産前産後ケアに助産院の活用を」)ました。
- 質問者
- 伊東尚悟 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
女性の妊娠・出産・育児期におけるケアには、段階に応じてさまざまな制度とそれに伴う窓口が存在している。妊産婦の目線に立ち、妊娠時から育児期まで一環したフォローのできる助産院を活用した支援策が有効と考えるがどうか。
答弁(要旨) 答弁
助産師に相談することも有効な手段の一つと認識している。行政としても、出産前から必要に応じて相談を受けたり、医療機関等と連携を図り、関わりを持っている。今後もそれぞれのステージにおいて、さらに安心して出産・子育てできる環境づくりに努めたい。