釧路市議会 平成28年第1回2月定例会 議会だより(第47号・2016年5月発行)
産炭国に対する研修事業を拡充し継続を
議会だよりの要旨によると、2016年5月、釧路市議会の一般質問で、松永俊雄議員が質問し(見出しは「産炭国に対する研修事業を拡充し継続を」)ました。
- 質問者
- 松永俊雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
産炭国石炭採掘・保安技術高度化事業に係る研修対象国の拡大として、インドネシアやインドに実現の可能性があると考える。また、同研修は火力発電所の稼働後も継続すべきと考えており、市の取り組みについて見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
インドネシアからの受け入れは、釧路コールマインの技術が高く評価され実現した。引き続き、研修事業の継続を国等に要望するとともに、大使館にも訪問し働きかけたい。対象国拡大には、政府間での政策合意の形成などが必要なことからその動向を注視していく。