釧路市議会 平成28年第1回2月定例会 議会だより(第47号・2016年5月発行)
(代表質問)アザラシやトドによる漁業被害対策は鳥獣被害防止計画に追加予定
議会だよりの要旨によると、2016年5月、釧路市議会の一般質問で、鶴間秀典議員が質問し(見出しは「アザラシやトドによる漁業被害対策は鳥獣被害防止計画に追加予定」)ました。
- 質問者
- 鶴間秀典 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
近年、アザラシやトドによる漁業被害が釧路近海でも増加している。サケ定置網やトウキツの親魚などが被害を受けており、国や道に対して駆除の必要性をしっかりと訴えるべきでないか。被害状況も含め、見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
26年度の道の調査によると、釧路市の2漁協の被害件数は約120件、被害総額は約1600万円と報告されている。市においても、新年度から実施する鳥獣被害防止計画に、トドやアザラシ類を追加し、対策の検討に入る予定である。