みんなの議会

釧路市議会 9月定例会 議会だより(第45号・2015年11月発行)

各種検定試験に対する認識は

議会だよりの要旨によると、2015年11月、釧路市議会の一般質問で、大越拓也議員が質問し(見出しは「各種検定試験に対する認識は」)ました。

質問者
大越拓也 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

算数検定や漢字検定、英語検定は全国統一試験であり、個々のレベルに合わせて級を選択できるため、全国での立ち位置がわかり、弱点を集中して勉強することができると期待できる。これらの検定試験についての認識を聞きたい。

答弁(要旨) 答弁

各種の検定試験は、児童生徒が個々の力に応じて目標を立てて取り組めるため、学びの意欲喚起として有効な方法である。鳥取小学校での算数検定の様子を見たが、地域が一体となり子ども達を育てる観点からも望ましい姿と認識している。

出典:釧路市議会 議会だより(第45号・2015年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる