みんなの議会

釧路市議会 平成18年第1回2月定例会 議会だより(第3号・2006年5月発行)

(代表質問)市長の多選自粛条例 あくまで努力義務規定

議会だよりの要旨によると、2006年5月、釧路市議会の一般質問で、石川明美議員が質問し(見出しは「市長の多選自粛条例 あくまで努力義務規定」)ました。

質問者
石川明美 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

多選自粛は自らの公約によるべきで、条例により後の市長を拘束するのは越権行為でないか。

答弁(要旨) 答弁

多選の弊害や市政の硬直化を防ぐため、自分自身と後の市長にも自粛を促す思いから、制度化したいと考え提案した。

出典:釧路市議会 議会だより(第3号・2006年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる