釧路市議会 6月定例会 議会だより(第39号・2014年8月発行)
難病の患者に対する医療費等に関する法律について
議会だよりの要旨によると、2014年8月、釧路市議会の一般質問で、石川明美議員が質問し(見出しは「難病の患者に対する医療費等に関する法律について」)ました。
- 質問者
- 石川明美 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
難病の患者に対する医療費等に関する法律が成立し、対象となる疾患が大幅に広がったが、これまで自己負担のなかった重症患者も一定の負担を求められることが問題になっている。市として支援策をとるべきでないか。
答弁(要旨) 答弁
難病患者への医療費等の助成については、国において負担の在り方も含め、公平で安定的な制度を確立する観点などからこのたびの法制化となり、対象疾患を拡大したものと理解している。