黒松内町議会 議会だより(第203号・2018年9月発行)
町が空き地を適正に管理して利活用を図るべきではないか
議会だよりの要旨によると、2018年9月、黒松内町議会の一般質問で、田中春治議員が質問し(見出しは「町が空き地を適正に管理して利活用を図るべきではないか」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 田中春治 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
全国的に市街地での利活用が進まず、放置されている空き地が目立っており、その対策が課題になっています。人口減少や相続の増加などを背景に、個人が所有する空き地の面積はここ10年で1.4倍と大幅に増え、その約7割が相続や贈与での取得によるものとな…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
人口減少や高齢化による空き地の増加、市街地の空洞化につきましては、黒松内町のみならず全国の小規模自治体がともに同じ課題を抱えているものと考えております。高齢のご夫婦のみで暮らしていた住宅において家主がお亡くなりになり介護施設へ入所する、また…(続きは議会だよりで)