黒松内町議会 議会だより(第198号・2017年6月発行)
ふるさと納税に力を入れるため、他町村と連携した返礼品を取り入れたり、還元率を現在の30%から引き上げてはどうか。
議会だよりの要旨によると、2017年6月、黒松内町議会の一般質問で、蛯沢儀弘議員が質問し(見出しは「ふるさと納税に力を入れるため、他町村と連携した返礼品を取り入れたり、還元率を現在の30%から引き上げてはどうか。」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 蛯沢儀弘 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
町長が就任してから、私がふるさと納税について質問するのは三回目になります。一回目は寄附者に返礼品を送ってはどうかということ、二回目はクレジット払いのようなワンストップ方式で寄附ができるようにしてはどうかということで質問しました。町村によって…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
本町のふるさと納税につきましては当初、返礼品を設けていなかった時期もありますが、平成26年度末までに17件72万円の寄附をいただいており、平成27年度からは新たに基準を設け、寄附額の30%に相当する本町の特産品を返礼品とし、28件195万円…(続きは議会だよりで)