みんなの議会

黒松内町議会  議会だより(第195号・2016年9月発行)

子育て支援施策をより一層充実させるため、現在、第3子からの出産祝い金を第1子から交付してはどうか。

議会だよりの要旨によると、2016年9月、黒松内町議会の一般質問で、田中春治議員が質問し(見出しは「子育て支援施策をより一層充実させるため、現在、第3子からの出産祝い金を第1子から交付してはどうか。」)、鎌田町長が答弁しました。

質問者
田中春治 議員
答弁者
鎌田町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)

質問(要旨)

出産祝い金につきましては、ささやか暮らしの支援条例に基づいて第3子出産時に20万円、以降は一人増えるごとに10万円を加算した額を交付することになっています。本町の出生率は1・4人と全道平均とほぼ同じで、今年3月までに生まれた子供の数は15人…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 鎌田町長

本町の出産祝い金の状況については、議員からお話のあったとおりであり、近年における出産数は、平均すると今の段階では17名程度で20人を切っているということでありまして、人口の推移を見ても、人口減少対策と考えても、より多くの子供さんを出産しても…(続きは議会だよりで)

出典:黒松内町議会 議会だより(第195号・2016年9月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる