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訓子府町議会 平成18年第2回定例会 2006年6月21日

訓子府墓地用地について

2006年6月21日、訓子府町議会の一般質問で、渡邉易右エ門議員が「訓子府墓地用地について」質問し、町長 深見定雄、町民課長 山川栄二が答弁しました。

質問者
渡邉易右エ門 議員
答弁者
町長 深見定雄、町民課長 山川栄二

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 13番 渡邉易右エ門

私は、訓子府墓地用地について、通告書に従い質問をいたします。昨年、用地西側の工事も完了し、本年4月より貸出しを始めた新墓地用地について、何点かに分けてお伺いいたします。1つ、現在までに、6月9日現在ですが、25区画を貸出しているということですが、その中に取り止めた方、または変更になった方はいるのか。もしいるとすれば、その理由は何か。2番目に、昨年造成した区画において、墓を建てる基準とかはどのようになっているのか。例えば、区画線より、隣の線より何ぼ離すとか、そういうのはどのようになっているのか。3番目に、南側の区画からみると、北側の区画は人気がないようだが、今後のことを考えると料金の見直しなどを考えてはどうかということで質問をいたします。

答弁 町長 深見定雄(町長は2007年3月まで)

ただいま、新たに整備しました訓子府墓地用地についてのご質問をいただきました。まず、1点目の墓地の利用申請で取り止め、または変更した者がいるかとのお尋ねですが、新たに整備しました第2区の区画につきましては、4月3日から順次貸し出しをしておりますが、216区画を9ブロックに分け、1ブロック24区画を抽選により希望順に貸し出しをいたしました。その結果、申込者の中には希望する区画を確保できなかったことから、次のブロックの貸し出しまで待たれる方が数名おりましたが、6月から新たなブロックの貸し出しを開始した時点で、改めて申請に来ていただいております。次に、2点目の墓を建てる施工規準についてのお尋ねですが、墓碑等を設置する場合には、「訓子府町墓碑等設置基準」を定めており、隣接境界線から5センチメートル以上の間隔空けると、盛り土は原則認めない、基礎の高さ制限など8項目の基準をクリアして設置していただくこととしております。次に、3点目の料金の見直しについてのお尋ねですが、議員ご指摘のとおり、作業道に面した南側の区画につきましては、希望する方が多い現状にはありますが、墓地の区画につきましては、これまでも地形や場所によっての料金設定はしておりませんので、現行料金での貸し出しを継続していきたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

質問 13番 渡邉易右エ門

1番目にお尋ねしました中に、取り止めたと言うか、その待ったということだそうですが、当初これを貸し出すというときに話を聞かせてもらったのは、1ブロック、24区画が終わって次の区画に行くのだという話でしたが、それは今もそのように行われているのか。前に今度移ったというわけですけども、その最初の貸し出したところが全部貸し出し終わって次に入ったのかどうか、その辺お聞きいたします。

答弁 町民課長 山川栄二(町民課長は2007年3月まで)

ただいまの質問でございますけれども、1区画24区画あるわけれども、1ブロックがですね。当初24区画すべて埋まってから次のブロックに行こうという考えで進めていたのですけれども、さらに希望者が多いことなども含めまして、今年のお盆前に墓地を建てたいという方もおりまして、次のブロックに移らざるを得ないというような状況も発生しましたので、1ブロック全部埋まらない中で次のブロックに移らせていただいたという状況でございまして、6月から売り出した時点では一つのブロックのところで4区画まだ残地が残っていたのですけれども、6月に改めてまた次のブロックに移らさせていただいたという状況でございます。

質問 13番 渡邉易右エ門

これは私、3番目に料金の見直しなんていうのを伺っているわけなのですが、そういうような貸し出しをやっていくと、2、3日前に見ましたら、今度貸し出したブロックも南側大体あれで後ろの北側と言いますか、これ空いていますよね。また、人気がないから次のブロックにスパンに移るのですか、そうやって残して。町民の大事な財産です。空けて、次から次へとそういうことやっていて残った分はどうなるのですか。最初、私が去年お聞きしたのは、全部ひとスパンが終わって、それから次にということでしたから私は今の施工を良しとしたのですが、今になって現在やってみた途端、本当に当初言った、去年の12月に私が言いましたよね。「こういうことをやっていると困るのでないか」と言ったのだけども、そのままやって現在そのような状態。これまだあれですか、この次も後ろ埋まらないまま前に行くのですか。

答弁 町民課長 山川栄二(町民課長は2007年3月まで)

今回はたまたま24区画のところをまず最初に貸し出しをはじめたのですけれども、その時点で6月近くなってから、そのうち20区画が決まったのです。4区画だけ残っていたのですけれども、自分の希望しているところが取れなかったので、次のを待っているという方がその時点で確か7、8名いたのです。その中の人もお盆前にはぜひ墓を立てたいという方もいたものですから、今回たまたま次のブロックに移らさせていただいたということでございまして、今後につきましては2ブロック48区画もう貸し出しをはじめましたので、それが埋まった状態で次のブロックに移らさせていただきたいというふうには考えております。

質問 13番 渡邉易右エ門

今後はそれが全部埋まってから次に行くということでやるのですね。それはわかりました。それと今墓地のつくっている最中なのですが、行ってみましたら余所の区画まで盛り土、盛り砂利と言うのですか、やっているのです。図ってみたら40センチぐらい下の区画から盛り上げているというようなことが、あれどうなのでしょう。次にやる人、それ人のものを崩してやらなければいけないのだけど、そんなこと許しているのですか。

答弁 町民課長 山川栄二(町民課長は2007年3月まで)

墓地の建設にあたりましては、あくまでも区画内での工事は進めていただいていますけども、最終的に整地する段階で飾る石を引いているという実態としてはありますけれども、当然次の工事のときには邪魔になりますので、よけて工事をするという形になろうかと思います。決して、私どもが幅広く砂利を置くのを認めているわけではございませんので、ご理解をいただきたいと思います。

質問 13番 渡邉易右エ門

今お話聞きますと、それはあくまでも自分の用地でということなのですが、やはりつくったら「つくりましたよ」というようなことを「町のほうに来てください」と。そして、そのあとは見て良しとする。そういうようなことはとっているのかとっていないのか。ただ、「貸したからあなた方はこの中でやりなさいよ」言ったあとは見なくてもいいのかどうかですね。見ないから今のようなことが起きている。次の人がやるのに邪魔になるようなことが、行ってみたらわかると思いますけど、40センチあまりが砂利を盛っているのですよね、出て。そういうようなことすると、次の人が工事やるときに必ず、どこへ言ってくるのですか、役場へ言ってくるのですか、やっぱり「これはどかしてもらう」というようなことを、そういうことのないようにやるのが、「つくりましたよ」と言ったら見ると。そういうようなことをやらなければいけないのでないかと思うのですがどうでしょうかね。

答弁 町民課長 山川栄二(町民課長は2007年3月まで)

墓の工事につきましては、当然建てる段階で着工届を出していただきます。図面審査をするということで、完成した時点では完了届を出していただきまして、現地も確認に行きます。現地確認に行った段階で、今議員ご指摘のとおり採石を飾り付けと言いますか、墓地の周りに飾り付けのような状態で置いているのは実態ですけども、次の工事やるときにはそれは必然的に取っ払われてしまうことですので、できるだけその辺については、これからもそういうことのないような指導を今後もしてきたと思いますので、これからご理解をいただきたいと思います。

質問 13番 渡邉易右エ門

3番にお聞きましたそういうような状態で、料金の見直しもしないで空いたら空いたままというようなことでないと。あとは必ず埋まってから次に行くということですから、あとはこれは聞くこともできないので、私の質問終わります。

出典:訓子府町議会 平成18年第2回定例会 2006年6月21日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる