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小清水町議会 平成25年第6回定例会 2013年12月12日

今年度の除雪計画について

2013年12月12日、小清水町議会の一般質問で、遠藤満夫議員が「今年度の除雪計画について」質問し、町長 林直樹が答弁しました。

質問者
遠藤満夫 議員
答弁者
町長 林直樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 9番 遠藤満夫

先に通告をしておりました、今年度の除雪計画について伺います。昨年度の12月は記録的な大雪で雪の排雪がおこなわれず、雪の中、年を越しました。今年は今のところ大雪の気配はありませんが、国道であるため、どのように開発と共に協議をされているのかを伺います。それからもう一点は、昨年12月に委託事業組合が補正の申請をしたが、でるのが遅く借入を行ったと聞きます。この点についても十分な協議がなされたのかどうかを伺いたいと思います。

答弁 町長 林直樹(町長は2017年6月まで)

お答えしたいと思います。昨年は12月から大雪にみまわれ、国道などの道路に多くの雪が堆積し、交差点の見通しが悪くなるなど、住民の生活にも多くの不便が出たところでございます。そのため、開発の道路事務所に対しては、早急な除排雪の実施を依頼しておりまして、例年、1月に実施する排雪を、交差点部分に限り前倒しで12月に実施していただきました。開発におきましても、限られた予算の中で、対応にも限界があるとは思いますが、今後も協議のなかで、適切な除排雪の実施について要請していきたいと思っております。次に、町の除排雪経費の補正でございますが、昨年におきましては除排雪経費の増大により、3月議会及び専決によりまして、総額31,226千円を追加補正し、委託事業組合に支出しております。除排雪の経費につきましては、年間の平均的な費用により算定しておりまして、特別な事情がある場合は、協議して委託料の額を定めることとしております。今回も、組合とは十分に協議をして、業務に支障がないように補正を行っておりますが、毎月の精算ではなく、年間の見込みにより判断しておりますのでご理解をいただきたいと思います。

質問 9番 遠藤満夫

国道につきましては、今町長が言われるように、なかなか地方自治体が思うようにいかないということはたくさんあろうと思います。私どもが考えるには、開発や土木が除排雪するにも、自分達が来てやるわけではないのです。やっぱり各町村に重機組合があるわけですから、ひとつ号令をかけたらそれで済む事業ではないかなという気がします。いずれにしろ町民の生活もありますので、今、町長が言われたように協議をして進めていただきたいとそう思います。また、事業組合の中に、年間通しての契約であるということになりますけれども、特別な、やっぱり吹雪の点、また一ヶ月毎に事業組合がおこなう経費について支障がでる場合がかなりあるんじゃないかなと思います。大雪がないということを願うことはもちろんですけれども、やっぱりその都度、大雪去年みたいに2月、3月の大雪があった場合には、やはり事業組合と十分協議をして、事業組合があまり負担にならないような方法をとるのも一つの方法ではないかなという気がしております。いずれにしても町民の生活と安全に関わる問題でもありますので、その点重々協議をして今後とも進めて頂きたいとそう思います。なにか町長、質問があれば、答弁があればお答えします。以上です。

答弁 町長 林直樹(町長は2017年6月まで)

ただいま、遠藤議員の再質問の趣旨については、十分理解できますので、今後とも開発建設部に対する国道の除排雪、そして町道につきましては委託事業共同組合と十分連携を図ったなかでですね、町民の安心安全を守っていくというのが私どもの使命でございますので、ご指摘の通り進めて参りたいと思っておりますので、ご理解をいただきたいと思います。以上でございます。

出典:小清水町議会 平成25年第6回定例会 2013年12月12日 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる