北広島市議会 第4回定例会 議会だより(第156号・2022年2月発行)
学校教育について
議会だよりの要旨によると、2022年2月、北広島市議会の一般質問で、永井桃議員が質問し(見出しは「学校教育について」)ました。
- 質問者
- 永井桃 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は北広島市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
憲法第26条第2項で「義務教育はこれを無償とする」と定められながら、学校の指定用品費など、様々な名目で徴収する公立小中学校の私費教育費が子育て世代の家計を圧迫している。教育に掛かる私費負担への考えは。
答弁(要旨) 答弁
義務教育における私費負担については、最高裁判所の判例において「授業料不徴収の意味と解するのが相当」とされており、副教材や制服などに掛かる費用については、保護者などに負担をお願いしている。