みんなの議会

北広島市議会 第4回定例会 議会だより(第156号・2022年2月発行)

ヤングケアラーの実態把握を

議会だよりの要旨によると、2022年2月、北広島市議会の一般質問で、永井桃議員が質問し(見出しは「ヤングケアラーの実態把握を」)ました。

質問者
永井桃 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は北広島市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

子どもたち自身がヤングケアラーについて知る機会になることから、実態把握や支援施策の策定を進めるべきと考えるが。

答弁(要旨) 答弁

支援を必要とする世帯の早期発見に努め、道や国の報告書を参考に支援策を検討する。小中学校における実態把握として、「心とからだの健康調査」の質問項目においてヤングケアラーの可能性がある児童生徒の把握に努めている。

出典:北広島市議会 議会だより(第156号・2022年2月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる