北広島市議会 第2回定例会 議会だより(第154号・2021年8月発行)
不登校児童生徒の実態は
議会だよりの要旨によると、2021年8月、北広島市議会の一般質問で、坂本覚議員が質問し(見出しは「不登校児童生徒の実態は」)ました。
- 質問者
- 坂本覚 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は北広島市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
新型コロナウイルス感染症によって子どもたちを取り巻く環境の変化は、生活体験や自然体験の不足、人間関係の希薄化、ストレスの増大などを引き起こし、心の健康状態に大きな影響をもたらすと言われている。児童生徒からの相談件数と不登校児童生徒の実態は。
答弁(要旨) 答弁
コロナ禍において、児童生徒、保護者からの相談件数は増加し、心の教室相談員は約63%増、スクールカウンセラーは32%増となっている。また、令和2年の不登校児童生徒数は小学生29人、中学生56人という状況である。