みんなの議会

剣淵町議会 令和5年第3回定例会 けんぶち議会だより(第144号・2023年12月発行)

住宅環境整備は、需給バランスやコスト高を考慮して進めるべき

議会だよりの要旨によると、2023年12月、剣淵町議会の一般質問で、大澤秀明議員が質問し(見出しは「住宅環境整備は、需給バランスやコスト高を考慮して進めるべき」)、早坂町長が答弁しました。

質問者
大澤秀明 議員
答弁者
早坂町長

議会だよりの要旨から。全文はけんぶち議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)

質問(要旨)

町では年次計画で大規模に公営住宅建設が進められていて、今後建設予定のものもある。しかし、既存の住宅でも空室が出てきており供給過多ではないかと感じている。建設費も上昇している中、建設計画の一時休止や設計見直しも含め今一度検討すべきではないか。

答弁(要旨) 早坂町長

平成29年に策定した「剣淵町公営住宅等長寿命化計画」では人口減少や高齢化の進行を考慮して、郊外の団地や老朽化している団地の廃止・建替え・改修を行い集約化を図るものである。交付金を活用し事業を行っていることから大幅な見直しはできないが、低コス…(続きはけんぶち議会だよりで)

出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(第144号・2023年12月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる