石狩市議会 議会だより(第219号・2024年8月発行)
迅速で公平な罹災証明の交付に向けて
議会だよりの要旨によると、2024年8月、石狩市議会の一般質問で、上村賢議員が質問し(見出しは「迅速で公平な罹災証明の交付に向けて」)ました。
- 質問者
- 上村賢 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
平成25年の災害対策基本法の改正に伴い、罹災証明書を遅滞なく交付することが市町村長の義務として位置づけられましたが、事前の備えが不十分な場合もあり、本市と友好都市である輪島市では今回の震災を受け、罹災証明書の発行に関し住民からスピード感に不…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
本市では地域防災計画で迅速な罹災証明書の交付に努めるよう定めており、市業務継続計画でも有事の際に実施の優先度が高い災害対応業務に位置づけています。また、平時から市職員のスキルアップを図るため、関係自治体と連携した罹災証明書交付担当者による研…(続きは議会だよりで)