石狩市議会 議会だより(第216号・2023年11月発行)
補聴器助成制度の導入について
議会だよりの要旨によると、2023年11月、石狩市議会の一般質問で、山崎祥子議員が質問し(見出しは「補聴器助成制度の導入について」)ました。
- 質問者
- 山崎祥子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
加齢性難聴は認知症発症の要因の一つと言われ、フレイル(虚弱)予防のためにも補聴器購入の助成制度が必要だと考えます。現在この制度を設けている自治体は全国に191市町村あり、道内では20市町村が実施していますが、本市でも導入する考えはないか伺い…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
加齢性難聴は、認知機能低下の要因の一つにもなると言われておりまして、必要な方が補聴器を付け、聞こえが良くなることで認知症予防の点で一定の効果があるものと認識しております。市では補聴器の助成は本来国において持続的に手当てされるべきもので、難聴…(続きは議会だよりで)