石狩市議会 6月17日 議会だより(第227号・2026年8月発行)
生活保護基準引き下げ違憲訴訟最高裁判決を踏まえた対応について
議会だよりの要旨によると、2026年8月、石狩市議会の一般質問で、山崎祥子議員が質問し(見出しは「生活保護基準引き下げ違憲訴訟最高裁判決を踏まえた対応について」)ました。
- 質問者
- 山崎祥子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①2013年から行われた生活保護費の引き下げについて最高裁は違法性を認め減額処分を取り消す判決を言い渡しました。これは国の生活保護行政が「個人の尊厳」と「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を侵害し続けたことを厳しく断罪した画期的な判決…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①生活保護業務は本来国が果たすべき役割を地方自治体が代行する法定受託事務に指定されており、このたびの追加給付について意見を述べる立場にはありませんが、引き続き国の通知と方針に沿って適切に対応していきたいと思います。②保護費を受給中の世帯への…(続きは議会だよりで)