石狩市議会 議会だより(第226号・2026年5月発行)
包括的性教育について
議会だよりの要旨によると、2026年5月、石狩市議会の一般質問で、山崎祥子議員が質問し(見出しは「包括的性教育について」)ました。
- 質問者
- 山崎祥子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
包括的性教育とは人権を基盤に置いた性をめぐるさまざまな要素を含む教育で、日本は国連から思春期の女子と男子を対象とした性と生殖に関する教育を学校必修カリキュラムの一部として一貫して実施することなどの勧告を受けていますが、市としてどのように包括…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
文部科学省は性犯罪・性暴力対策強化の方針に基づき、令和3年に「生命の安全教育」に係る手引き等を作成し、加害者にならない、被害者にならない、傍観者にならないことを身に付ける教育を進めています。本市の学校でもこれを推進するとともに「思春期保健講…(続きは議会だよりで)