石狩市議会 議会だより(第213号・2023年2月発行)
発達性読み書き障がいについて
議会だよりの要旨によると、2023年2月、石狩市議会の一般質問で、阿部裕美子議員が質問し(見出しは「発達性読み書き障がいについて」)ました。
- 質問者
- 阿部裕美子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①文字情報の処理や習得に困難を示す発達性読み書き障がいディスレクシアは、知的能力には問題がないため見過ごされやすく当事者は違和感を感じながら苦痛の期間が長くなってしまいます。本市での早期発見に向けた対策を伺います。②対象児童生徒への対応には…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①ディスレクシアを判定する方法は確立されていませんが、簡易的な検査方法があることは承知しており、学習習得の困難な状況が生じた際にはその活用を含め、学校と連携しながら状況把握に努めています。②市教委や学校がディスレクシアに焦点を当てて保護者と…(続きは議会だよりで)