石狩市議会 議会だより(第212号・2022年11月発行)
生理の貧困問題を解決するために モデル事業等を検証し方向性を判断
議会だよりの要旨によると、2022年11月、石狩市議会の一般質問で、松本喜久枝議員が質問し(見出しは「生理の貧困問題を解決するために モデル事業等を検証し方向性を判断」)、生涯学習部、環境市民部が答弁しました。
- 質問者
- 松本喜久枝 議員
- 答弁者
- 生涯学習部、環境市民部
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①市は昨年、実験的に小学校1校と中学校1校の女子トイレに生理用ナプキンを配置し、今年度も同規模で取り組むとしていますが、本格的な実施の考え方を伺います。また、市内公共施設の女子トイレへの設置も求めますが、いかがですか。②函館市は生理の貧困の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 生涯学習部
①このモデル事業の方向性は昨年度と同様に今年度も学校から意見をいただき、事業結果を検証し判断したいと思います。また、令和3年から地域女性活躍推進交付金を活用して必要とする方へ生理用品の無料配布を行っていますが、本事業は相談に付随した配布を基…(続きは議会だよりで)