石狩市議会 議会だより(第206号・2021年5月発行)
核兵器禁止条約について
議会だよりの要旨によると、2021年5月、石狩市議会の一般質問で、三崎伸子議員が質問し(見出しは「核兵器禁止条約について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 三崎伸子 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①核兵器禁止条約が1月2日に発効され、国際法上、核兵器が違法なものとなりました。被爆された方が自ら体験を語り世界中へ訴え続けた結果です。日本政府は現在も条約に加盟していないため、唯一の戦争被爆国として責務を果たすよう署名、批准を求める取り組…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
①本条約の発効は世界から核兵器が廃絶されるその実現への重要な足掛かりになるものと期待しており、引き続き、平和首長会議や日本非核宣言自治体協議会などを通じて早期批准等を政府に要請し続けていくことが必要だと考えています。②本市の平和都市宣言の中…(続きは議会だよりで)