石狩市議会 議会だより(第206号・2021年5月発行)
弱視検査と治療用眼鏡の助成について
議会だよりの要旨によると、2021年5月、石狩市議会の一般質問で、遠藤典子議員が質問し(見出しは「弱視検査と治療用眼鏡の助成について」)、保健福祉部長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤典子 議員
- 答弁者
- 保健福祉部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①弱視は早期に発見し治療開始が早ければ早いほど治癒する可能性が高くなることから、3歳児健診に視覚異常を発見する屈折検査機器を導入する考えはありませんか。②弱視は3歳児健診よりもっと早い段階で知識を持っていれば日常的に意識して子どもの状態を観…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 保健福祉部長
①視覚異常を3歳児健診で早期に発見できるよう、すでに屈折検査機器を導入している自治体から有効性や課題等について情報収集を行い、導入を検討したいと思います。②弱視は保護者に早期発見の重要性を意識していただくことが肝要なことから、今後は健診会場…(続きは議会だよりで)