みんなの議会

東川町議会 令和元年第3回定例会 ひがしかわ議会だより(第183号・2019年11月発行)

保育士不足、待機児童問題は

議会だよりの要旨によると、2019年11月、東川町議会の一般質問で、杉本岳大議員が質問し(見出しは「保育士不足、待機児童問題は」)、町長が答弁しました。

質問者
杉本岳大 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

現在、幼児センターでは保育士が不足し、待機児童が出ています。保育士の離職の原因の一つとして、給与等の待遇が旭川市等にある民間保育所と比べ劣っていると考えます。保育士の不足は社会問題となり、保育士が不足していた千葉県松戸市が問題解決に取り組む…(続きはひがしかわ議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

保育士の待遇については、民間保育施設と比較しても勤務年数を重ねれば、待遇面に差はないと考えています。自治体が運営する保育園では、独自に手当てを支給することは困難です。町では、子育て支援員の配置の充実、町民を対象に保育士資格の取得の支援、幼児…(続きはひがしかわ議会だよりで)

出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第183号・2019年11月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる