東川町議会 平成21年第2回定例会 ひがしかわ議会だより(第142号・2009年8月発行)
就学援助金について
議会だよりの要旨によると、2009年8月、東川町議会の一般質問で、鶴間松彦議員が質問し(見出しは「就学援助金について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 鶴間松彦 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
未曾有の世界的な不況により生活や教育に苦労している世帯が増え、特に子育て世代は深刻です。就学援助金制度の基準は平成年度に生活保護基準の1・0倍に引き下げました。基準を元の1・2倍に戻し、多くの世帯に対し子育て支援、教育の充実をはかることが必…(続きはひがしかわ議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
この制度は、要保護、準要保護世帯を対象に支給し、前年の収入が「年間生活需要額」に満たない場合に、準要保護の認定をしています。経済不況の影響を受けている町民も多いと思われ、福祉給付金事業の給付額、年額9万6千円を年間生活需要額に加算し、今年度…(続きはひがしかわ議会だよりで)
出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第142号・2009年8月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる