東神楽町議会 第3回定例会 東神楽町議会だより(第91号・2016年10月発行)
黒塗り議事録は裁判に影響したか
議会だよりの要旨によると、2016年10月、東神楽町議会の一般質問で、生出栄議員が質問し(見出しは「黒塗り議事録は裁判に影響したか」)、町長答弁、町長再答弁が答弁しました。
- 質問者
- 生出栄 議員
- 答弁者
- 町長答弁、町長再答弁
議会だよりの要旨から。全文は東神楽町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
職員懲戒免職処分を決定した会議の議事録が、裁判所にも黒塗りで提出されています。裁判に於いてこの議事録は一斉審議されてないという事になり、裁判に於いて何ら影響はないと考えて良いですね。答弁願います。公務外に起きた、被害者もいない不起訴案件を免…(続きは東神楽町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
旭川地裁から文書送付嘱託により提出しましたが、証拠書類として取り上げておりませんし、判決に影響したかは承知いたしません。免職処分理由は地公法第33条違反です。町民に損害を与えた公務員に関しての質問は、個別の事案の内容により、指針に照らしなが…(続きは東神楽町議会だよりで)
出典:東神楽町議会 東神楽町議会だより(第91号・2016年10月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる