日高町議会 議会だより(第33号・2014年7月発行)
国民健康保険税・介護保険料の今後の見通し
議会だよりの要旨によると、2014年7月、日高町議会の一般質問で、寺越哲夫議員が質問し(見出しは「国民健康保険税・介護保険料の今後の見通し」)ました。
- 質問者
- 寺越哲夫 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
国は社会保障と税の一体改革により社会保障の充実・安定化のための安定財源確保と健全化の同時達成を図ろうとしています。今後、国民健康保険制度の医療給付費及び介護保険制度の介護給付費は、これからも増え続けることが見込まれます。各制度において財源の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
国民健康保険税の税率は、市町村の療養の給付費に要する費用総額から試算します。農家や商店の減少に伴い、全体の約7割を非正規労働者や無職の人が占め、低所得者の加入者の増加で、保険税収入は低水準にとどまっています。当町も大変厳しい状況で、財源不足…(続きは議会だよりで)