えりも町議会 議会だより・えりも(第41号・2022年5月発行)
赤潮被害漁業者に支援を
議会だよりの要旨によると、2022年5月、えりも町議会の一般質問で、中野公浩議員が質問し(見出しは「赤潮被害漁業者に支援を」)、産業振興課長が答弁しました。
- 質問者
- 中野公浩 議員
- 答弁者
- 産業振興課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
赤潮被害でウニ、真ツブなどが壊滅的で、ウニ事業者は、ウニ種苗支援補助金2090万円があるが、ツブ事業者は補助がない。真ツブが壊滅的で別の漁種に切り替えた漁業者に対して、補助を行ってはどうか。ふるさと納税寄付金の使い道に、「赤潮被害を受けた事…(続きは議会だより・えりもで)
答弁(要旨) 産業振興課長
ウニは壊滅的な被害を受け、ツブは2月に試験操業を開始し、3月に本操業が始まったが水揚げは厳しい状況が続いている。今後は、えりも町栽培漁業振興協議会が試験研究を行う真ツブ種苗生産技術の早期確立に対する支援を拡充していく。昨年12月に国会で成立…(続きは議会だより・えりもで)
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第41号・2022年5月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる